Love and Peace LIGHT

メンソールは苦手なんです

自虐の詩

映画レディースデーに「自虐の詩」を観てきました。
映画「自虐の詩」公式サイト
「原作は、『週間宝石』で連載(85年~90年)された業田良家の漫画である。この作品は4コマ漫画でありながら、哲学的な深い人生観を描き出した作品として『日本一泣ける4コマ漫画』と大絶賛された伝説の作品だ。」(公式サイトより)
原作本持ってますが、何度読んでも確かに泣ける作品です。
実写映画化されると聞いた時、主演が阿部寛と中谷美紀だと知って違和感を覚えましたが、実際観てみてやっぱり中谷美紀じゃ綺麗すぎだったな…
主人公の幸江は郷里にいた頃学校で苛められてたわけですが、その理由は貧乏であることと父親が犯罪者になったこと、そして幸江自身の容姿が良くないことでした。
容姿が良くないことも、彼女を不幸にしている原因だった。
原作では成長しても容姿は変わってないのに、映画だと段違いの美人になってるんだもん。
容姿については映画版では触れないつもりなのかな?と思うと、ちゃんと「あのブス女…」とか言われる場面があったので、設定には入ってるらしい。
だったら、いくらノーメイクで鼻の横にホクロつけて頑張っても、やっぱ中谷美紀じゃ綺麗すぎるんですよ…
これだけ綺麗なら中学卒業後に都会に出てから転落人生歩まなくても、いくらでも何とかなったんじゃ?と。
幸薄そうな顔立ちという点では原作のイメージに合ってなくもないけど、ちょっと説得力に欠ける気がしましたね。
結局、私にとっては最後まで中谷美紀は幸江ではなく中谷美紀のままでした。
幸江に思いを寄せるあさひ屋のマスターも、さえないオッサンのはずなのに、遠藤憲一じゃ男前すぎだったし…
しかし、公式サイトを見ると原作者の業田良家自身が「漫画と映画は別物、映画は製作者の解釈で作ってくれていい、そうでないと面白くない」というような事を言ってるので、それはそれでアリなんだなーと。
泣けるか?という点では、やっぱり泣けました。
熊本さん良かったです。

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西武池袋線に「サイクルスポーツ号」

西武池袋線に「サイクルスポーツ号」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071119-00000013-maip-soci
通勤電車の中に自転車がずらり。西武池袋-西武秩父駅間を18日、珍しい臨時電車「サイクルスポーツ号」(8両)が走った。
いいですねー!
今年の夏に秩父に小旅行に行ったんですが、その時にこんな列車があればマイチャリ持参で行けたのに…
秩父の札所と鉱泉巡りが目的で、秩父に詳しい人に話を聞いたところ、バスの本数が少ないので移動手段に
困るかも?とのことで、現地で自転車借りて回ることも考えたんですが、結局天気が良くなくてバスと徒歩で
移動したのでした。
お天気良くて自転車あったらもっといろいろ回れたんだけどなー。
しかし、マイチャリを池袋までどうやって持っていくか…
車ないし、畳めなきゃ普通の電車に乗せるの無理そうだし、乗っていくしかないのか
それだけで十分小旅行だなーw
今月16日~18日に幕張メッセで「CYCLE MODE International 2007」という自転車の祭典が開催されてましたが、今自転車がブームになってるみたいですね。
ピストバイクは世界的に流行してますし、ブレーキをかける事で充電出来る電動アシスト自転車も出てきたようです。
地球環境に優しく健康にも役立ち、おまけに乗っていて楽しい自転車という乗り物が注目されることは、
一自転車好きとして大変嬉しいことです。
ただ、基本的に車道を走らなければならないので、自転車に乗っている方も自動車を運転する方も危険を感じる事が多々あります。
歩道を走っていて歩行者と事故になった例も時折耳にします。
今の自転車ブームが、乗り手のマナー向上と、自転車専用レーンの整備につながってくれることを切に願います。

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飛行ロボ玩具 大ヒット狙う

飛行ロボ「エアボッツ」、クリスマス商戦に出動せよ!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071117-00000946-san-ent
クリスマスシーズンに向けて玩具業界は最大商戦期を迎えつつあるが、最近人気の室内で飛ばして遊べる玩具に期待の新商品が登場する。「たまごっち」で知られる玩具企画・開発のウィズが6月の東京おもちゃショーでプロトタイプを発表した「空中戦機AIRBOTS(エアボッツ)」がそれだ。
株式会社ウィズランドHP
エアボッツ公式HP(動画あり)
子供のころには、飛ばして遊ぶ玩具といえば紙飛行機かゴム動力のプロペラ機、お金持ちの子はラジコン飛行機って感じでしたが、飛行ロボが3000円で買えるとは…いい時代になりました。
タカラトミーの「エアロソアラ」とシー・シー・ピーの「Honey Bee」、どっちを買おうかと悩んだまま買わずにいましたが、新たな候補があがってしまいました。
同じ室内で飛ばして遊べる玩具でも、前者二つとは楽しみ方が全く異なっているので、これはこれで買っちゃうのもアリか?
肉抜きして更なる軽量化を図ったり、オリジナルの武器をつけたり、エヴァ風にカラーリングしてみたり、いろいろ楽しめそうですww
さっそく実物を見に行かなくちゃ!!

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続 小石川植物園

小石川植物園では、大好きなモノの写真も撮ってきました

ヤマナシの木のウロ。
高いところにあったので、背伸びして手を伸ばしてなんとか撮ったのでちょっとわかりにくいですが…
宮沢賢治の短編「やまなし」に出てくるあのヤマナシです。
実が生ったらこのウロに入れて、蟹のお父さんも楽しみにしていたヤマナシ酒を造ってみたい♪

イロハモミジのウロ。
葉はまだ青いままでしたが、こんないかにも「手紙を入れて下さい」なウロがあったので満足w
かなり大きなウロなのに、木にこれ以上近づけず内部を見られなかったのが残念。

スズカケノキのウロ。
いかにも小鳥かなにかが顔を出していそうなウロですが、残念ながらこれも内部は見られず。
なぜなら、

こんなに高いところにあったから。
梯子があれば…

そして、イヌブナのウロ。
おお!もうこれは形といい佇まいといい、西洋の樹霊のようじゃないの!!
これを覗いてみないで何を覗くんだ!!!と、勢いこんで近づいてみたら、

向こうまで開いちゃってました。
くもの巣にひっかかりながら裏へ回って内部を覗くと、枯葉が入っているのが見えましたが、虫などの姿は目視できず。
内部の写真を撮るの忘れてました…

最後に、ウロじゃなくて番のカルガモ。
他のカモたちは「食い物!腹減った!」と忙しく水面を動き回っていましたが、この番は離れた小さな池でひっそり瞑想中でした。

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小石川植物園

小春日和の陽気に誘われて、小石川植物園に行ってきました。
上のリンク先にもある通り、正式名称は「国立大学法人 東京大学大学院理学系植物研究科附属植物園」。
徳川幕府が作った「小石川御薬園」を前身とする、日本で最も古い植物園です。
都営三田線白山駅で下車し、白山下交差点で白山通りを横切って坂を上って下ると、右側に植物園があります。
入場券は植物園受付ではなく、入り口の斜め向かいにあるタバコ屋さんで購入することになります。

園の入り口から入ったところ。
天気はいいけど平日なので、あまり人はいませんでした。
順路は決まっていませんが、とりあえず正面の坂道を上ってみることに。

真ん中のガラス窓から見える階段が印象的な建物は、東京大学大学院理学系研究科に属する研究室のある本館。
階段を登ってみたくなりますが、関係者以外は入れません。残念。

本館のすぐ横に広がる桜並木の広場は、ピクニックするにはぴったりの場所です。
ちょうどお腹も空いていたので、園内を歩く前に、朝作ってきたサンドイッチでさっそく昼ご飯。
カラスが背後で狙っている気配がしますが、キニシナイw
桜の花盛りには人が多いんだろうな~
腹ごしらえもすんで、そろそろ園内探索開始

この時期見頃を迎えている花は少ないのですが、コダチダリアが綺麗に咲いていました。
見上げるくらい背の高いダリアです。
一昨年の今頃もここに来ましたが、その時も綺麗に咲いていましたっけ。

ニュートンが万有引力を発見したという逸話の残るリンゴの木から接木された「ニュートンのリンゴ」。
隣にはメンデルが遺伝学の研究に用いた葡萄の木の分株「メンデルの葡萄」もあります。

明治33年に作られた西洋式温室。幾度か改築され、現在に至ります。
開放日は火曜日と水曜日の午後1時から3時まで。
バショウ、パンノキ、パピルスなどの熱帯・亜熱帯の植物が所狭しと展示されています。
扉を開けると階段を数段降りなければならないので、車椅子での見学は難しいです。

旧小石川療養所の井戸。
前回ここに来たのは、テレビドラマの「大岡越前」によく登場していた小石川療養所の址が見たかったからでした。
水質がよく水量も多かったそうです。フタがしてあって覗けませんでしたが、周りに誰もいなければ覗きたかったw
落ち葉を踏みながら、井戸の背後の林の中へと進んで行きます。

ユリノキの大木。
ここは古い植物園だけあって大きな木が非常に多いのですが、なかでも一際大きいのがこの木です。
こうして見上げながら写真を撮っている間にも、近くのイチョウの木からギンナンの落ちる音が
ポトン、ポトンと聞こえてきました。
のどかだなあ…
この時期、花を楽しめるのは先ほどのコダチダリアとサザンカくらいでしたが、可愛らしい実を沢山みつけることが出来ました。
シロマツ

イヌビワ

ムラサキシキブ

イイギリ

イイギリの木の方向から小鳥の声が賑やかに聞こえていたので、鳥の食餌木なのかな?と思って調べてみたら、
やっぱりそうでした。花材にも使われるようですが、葡萄みたいで見るからに美味しそうな実だもの。
声から鳥の種類もわかったらもっとよかったんですが
かなり高いところに生っていた実なので、デジカメで目いっぱいズームして撮影しましたが、これが限界orz

江戸時代の代表的な庭園であるといわれる、園内の日本庭園。
池に映る紅葉が綺麗でした。
広い梅林やサルスベリの並木もあり、四季を通じて楽しめます。
古い設備なので手すりやスロープが設置されておらず、車椅子では回れないエリアが幾つかあるのが残念でした。
あと、園内が全面禁煙なのと、無料の地図やパンフレットが無いので欲しい人は地図だけなら50円、地図つきパンフレットは450円で購入しなければならないことも少し残念だったかな…
お気に入りのウロ写真も撮影しましたが、次の記事でアップすることにしますww

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15万円のフォアグラバーガーセット販売

15万円のフォアグラバーガーセット販売-スマイルバーガー
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071113-00000000-hsk_km-l26
どんなハンバーガーよ!金箔乗っかってもそんなにせんやろ!!と思ったら、フォアグラバーガー自体は1個5,000円なんですね。
セット内訳:
フォアグラバーガー2個      5,000円×2= 10,000円
シャンパン             80,000円×1= 80,000円
ピクニックバッグ         15,000円×1= 15,000円
高級ペンション宿泊      120,000円×1=120,000円
トータル                         225,000円
なんか微妙にズレた
さすがセットメニューだけあって単品で頼むよりお得ww
フォアグラってどんな味だったっけ?どっかでチョコッと食べた事あるような気がするけど…レベルの私としては、
こんなに一度にフォアグラ食べたらお腹がびっくりするんじゃないかと思ってしまいますw
ペア限定みたいなんで、京都までの交通費やら諸々含めて30くらいは持って食べに行かないといけないのかな。
余裕なんかないのに定期預金から30万サクッと下ろして、ウチにまかしといて!明日は明日の風が吹くわ!と
仕事休んで京都までフォアグラバーガー食べに行く、そんな豪気でバカなお金の使い方してみたいなあ
豪気と言うにはイマイチ規模が小さいけどw

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愛妻弁当手に空き巣行脚

愛妻弁当手に空き巣行脚
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071112-00000938-san-soci
泥棒稼業で生計を立てていたものの、好きになった女性と一緒になりたい一心で「建設現場で働いている」と嘘をつき、女性の作った弁当を持って「出勤」し、毎週二万円を「給料」として家に入れる。
嘘つくんじゃなくて本当に働きなよ…とか、
どうせなら二万渡して残りをパチンコに使うんじゃなくてもっと家に入れなよ…とか、
いろいろ突っ込みどころはありますが、不覚にも何となくホロリとしてしまいそうになるのは何故だろうw
朝、女性の作ったおにぎりの包みを渡されて、女性と幼い子供に「行ってらっしゃーい!」とか
手を振って送り出される被告の図が浮かんじゃうからだろうなー。
二重生活のストレスを少しでも解消しようとしてか、「仕事」が首尾よく行かなかった分を取り戻そうとしてか、
帰りにパチンコをやってみるも結局すってしまい、夜アパートに戻って子供の寝顔を見て、
「パチンコなんかしないでこいつに玩具でも買ってやればよかった…」と後悔したんじゃないか。
薄い布団にくるまりながら、
「こんな稼ぎの悪い俺でごめんな」
「ううん、幸せよ。あんたこそ、私みたいな女と一緒になって、貧乏くじ引いちゃったね…」
「バカいうなよ」
みたいな会話があったりしたんじゃないか。
「給料」といっても月八万じゃ決して裕福な暮らしは出来なかっただろうけれど、つましいながらも
親子三人で幸せな家庭を営んでいたんじゃないか。
…などと、映画が一本撮れそうなくらい勝手な想像を呼び起こす記事でした。
根本の所で間違っちゃってるのが誠に残念なんですが。

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ドラゴンフルーツ

職場に来ている業者さんから、ドラゴンフルーツを頂きました。

実は、お店でみかけたことはあったのですが、食用でなく観賞用の果物だと思ってました。
ハロウィンのお化けカボチャみたいな…
職場のみんなも間近で見たのは初めて!という人ばかりで、いきなりプチ撮影会w
切ったのはこっちに置いたほうがいいわよ!
光が当たるのはこっちよ!
奥の書類が邪魔だからよけといて!
などといいながら、各自携帯でベストショットを狙いましたww
私も会心の出来!自信作!と言えるショットが撮れましたが、こうしてアップしてみると端っこが切れてるorz
さっそく味見。
「キウイみたいな感じだけど甘くないよ」
と聞いてはいたけど、その通りだった…
キウイから酸味と香りと繊維を取り除いた感じ。
蜂蜜とレモン汁を少し混ぜて、凍らせたら真夏にさっぱり味のシャーベットとして楽しめそう。
食べた後の皮が綺麗なので、樹脂で固めて小物入れとかに出来ないかな…

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愛情の泉

無償の愛とか、見返りを求めない愛とかいう言葉がありますが、そういう愛って本当にあるんでしょうかね。
親子や兄弟姉妹の間にはそういう愛も成り立つだろうと思いますが、いわゆる男女の仲であれば、やはり何か愛されていると思えるよすがが無いと、愛し続けることは出来ないように思います。
出来たとしても、それはいつまでも変わらず持続出来るものではなく、いつか別の感情に姿を変えるか、徐々に細くなってやがて尽きてゆく。
泉のごとく湧きいずると言う言葉がありますが、泉にしたって雨や雪が地面に滲み込んで、地下の水脈となってどこかから湧き出るもので、降ってくるものが無ければ枯れてしまいます。
注がれるものがなければ、注ぎ続けることは出来ない。
互いに与えあい享受しあう循環が止まれば終わってしまう。
三十路も半ばを過ぎると、ひとの恋愛話を聞いても、幸せな話より悩み苦しみの話の方が多くなってきます。
「すべての幸福な家庭は互いに似ているが、不幸な家庭はそれぞれの仕方で不幸である」とはトルストイの言葉ですが、家庭ならぬ一対の男女の仲においても、不幸というか悩み苦しみは人それぞれであるとつくづく思わされます。
お互い色々あるよね…と言いながら話を聞いていて、いつも思うのは、愛情というのは求めれば必ず与えられるものではなく、それでいて求めずにはいられないものであるということ。
与えれば必ず受け取られるものでもないということ。
循環しなければ枯れてしまうということ。
何を言いたいのかだんだんわからなくなってきましたので、この辺りで一旦終わりにして、また思い出したら書きたいと思いますが…
つくづく、人として複雑な感情を持って生まれつくことは業の深いものだと感じます。

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有楽町~代官山

故郷の友達が久々に上京してきたので、一緒に東京の街をプラプラしてきました。
東京駅で彼女を迎えると、開口一番
「マルイの新しいのが出来たでしょ?新幹線から見えたけど、ここから近い?行ってみたいな」
と言うので、さっそく有楽町イトシアへ。
オープン間もない土曜日のお昼時ということで、店内はどこも人で溢れてました。
どさくさまぎれに普段一人じゃ入れないような若いコ向けのお店に入ってキャッキャ言ってると、彼女が不意に
「クリスピークリームドーナツ食べた?」
あー何かテレビで見たな。確かイトシアの地下にも入ってたはず。並んで買うんだよね…と話しつつ行ってみました。
地下一階の建物出入口すぐの所にお店はありましたが、思ったとおりの長蛇の列。
諦めて通り過ぎようとすると、友達が
「いまドーナツ配ってなかった!?」
見ると、店員さんが並んでるお客さんにドーナツを一個ずつ配っています。
「並んだらくれるのかなー?やっぱちょっと並んでみる?ww」
どれどれ最後尾は…と列をたどっていくと、建物を出て地下通路までずーっと並んでるじゃないですか
なにやら立て看板があるので見ると、
「クリスピークリームドーナツ ただいま待ち時間 1時間30分」
…なるほど、一時間半耐えた人だけに与えられるご褒美として配られてたのね。
すみません、デートで一時間待つのは楽勝ですが、ドーナツ食べるのに一時間半は無理っす。
お昼ご飯を食べた後、友達の希望で代官山へ。
「代官山は初めてだから案内できないよ、一緒に探検しよw」
と言いながら駅に降り立つと、なんか既視感…
そう言えば、松之助のアップルパイを食べに来たことがあった。
京都へ旅行した時、本店に行ったけどアップルパイだけ売り切れで、東京に戻ってからリベンジしに二回ほど代官山ヒルサイドテラスにある支店に行ったのでした。
二回も行ったのにすっかり忘れてるってどうなんだorz
松之助のアップルパイは素朴なアメリカのママの味!って感じでとてもお気に入りです。
なので、雑貨や洋服など見て回った後、お茶しよっか♪と友達を連れて行きましたが、ここでも十数人並んでる…
前に来た時は全然そんなことなかったのに。
ドーナツ、アップルパイと立て続けに諦めたので何としても美味しいスイーツが食べたい!!と意地になった私達は、フルーツタルトを食べにキルフェボンへ向かうことにしました。
ヒルサイドテラスから30分ほど迷いながら歩いてようやくたどり着くと、ここもお客さんでいっぱい。
「9組待ちですので、30分くらい待っていただくようになりますが…」
とのことなので、予約だけ入れて近所をブラブラして戻ってくると、まだまだ順番はこない。
そうしている間にもどんどんお客さんが増えてくる。
さらに30分ほど待ってやっと席に通されました。

奥が友達の頼んだペリカンマンゴープリンのタルト、手前が私の注文した岡山産瀬戸内ジャイアンツのタルトです。
フルーツの自然な甘味や酸味が引き立つようそれぞれ違うクリームが使われていて、これだけクリーム入ってるのに三個くらいは余裕で食べられそうなほどの軽く爽やかな味わい。
物足りないのではなく、全然しつこくないのです。
二人ともあっという間に食べてしまいました。
中目黒で別の友達と会うという彼女を駅まで送り、有楽町~代官山スイーツの旅は終わりました。
次回はどこ行きたい?と尋ねると、
「秋葉原?あと自由が丘かな~」
なに、アキバ!?それを早く言いなさいよww
よっしゃ、しっかりリサーチして待ってるからね!!

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