3 月 17, 2008

大安
ポタリング(pottering)とは、自転車でぶらつくことの意。
主に、観光名所めぐりなどに自転車を使う「散歩」的なサイクリングを指す。(Wikipediaより)
久々に愛しのマイチャリにも乗ってやらなければと、天気のいい週末にポタリングしてみました。
多摩川沿いに早咲きの桜が満開のところがあるよ!と聞いていたので、春の陽射しの中ゆるゆるこぎました。
ありました。
満開でした。来てよかった…!
大好きな昼のお月様も一緒に写すことが出来ました
おんなじように写真撮ってる人がたくさんいたけど、たぶん私が一番上手に撮れてる気がするww
水鳥を観察したり、ユキヤナギやスイセンや色んな花を見たりしながらゆるゆる帰ると、夕方になりました。
飛行機雲とまん丸な夕陽、筆を横に流して軽く描いたような雲、今日の夕暮れはキレイだな…!
と思いながら写真を撮っていると、やはりおんなじように写真撮ってる人がたくさんいました。
なかなか見たままには撮れないもんだなーと思いながら夕陽を眺めていると、知らないおじさんから話しかけられました。
「あれさ、あの横に伸びた雲さ、地震雲じゃないの?東海地震くるんじゃないの?」
えーーー…!!!怖いこと言わないでよぅ
おじさんはニヤニヤ笑いながら自転車で去って行き、不安な私は取り残されたのでしたw
地震が来ない事を祈っています。
春のポタリングの全文表示
2 月 27, 2008

先負
昨夜は東京はかなり強い雨と風でした。
心配していた池上梅園の梅たちはどうなったのでしょうか…
さて、今日は池上梅園で見つけてきたウロさんたちをご紹介します。
まずは、サルスベリの木のウロ。
空いております。かなり空いております。住みたいくらいです。
池上駅から徒歩20分、3階建ての3階でワンフロア全部自分の部屋、しかし風呂トイレなしの激狭1R。
賃料月額3万円くらいか。
これを背伸びしながらアップで撮ってみますと、
こんな感じ。
ウロは木にとっては良くないものらしいですが、幹の太さに対してこれだけの大穴が、しかも若干上向きに空いていたら、それは良くないわな…
だけど、小動物は無理としても虫などの小さい生き物は住処としているのでは。
生態系の保全という観点からみると、ウロはとても必要なものなんですよね。
こうして管理された庭園にあるウロも、小さな生態系の中で重要な役割を果たしているのでは?
まぁ、そこまで思いをはせる以前に、単純にイイモノが入っていそうだ!という理由でウロが好きなんですけれども…w
モクレンのウロ。
形がもともとそうなんですけど、こうして写真を改めて見てみると、歯医者に行って無理やり口をギーッ!と開けられてる人みたいでちょっと気の毒ですw
シイの木のウロ。
ウロのお手本みたいなウロですね。
今にも小鳥が顔を出しそうです。
しかし、このウロ、これだけではありません。ちょっと引いて見ると、
ダブルウロ。
ちょっと暗くて見づらいですが、手前の木にも味わい深いウロがあったんですねー。
まことに得した気分です。
あちらからこちらへ飛び移ってみたいものです。が、角度から見て難しいか。
ケヤキのウロ。
何かを問いかけているような風情です。
そして最後は、せっかく梅園に来たのだからウメのウロ。
これをアップでみてみると、
こんなに空いています。
写真ではわかりにくいですが、一枚目の写真にある幹の分かれ目からこのウロを通り、下の小さいウロまでずっと穴が続いているのです。
つまり、このウメの木は根元から2m近くまでほとんど幹の中は空洞です。
なのに、枝にはこれから咲こうとしているたくさんのつぼみがついていました。
3月に入って暖かくなれば、きっとキレイな花がたくさん咲くはずです。
ここまでにご紹介した沢山のウロを持つ木々も、季節になれば新しい葉を出し、花を咲かせます。
体にあんな大きな穴が開いているのに…!
木の生命力って本当に不思議なものです。
続 池上梅園の全文表示
2 月 26, 2008

友引
お昼に仕事が終わり、お天気もなんとか持ちそうなので、サイクリングを兼ねて池上梅園まで行ってみました。
毎年この季節には必ず2度は訪れる、私のお気に入りスポットです。
園に入る前から漂う梅の良い香り。
全体に七分咲きといったところでしょうか?
平日の昼下がりということで、園内にはおじちゃんおばちゃんと、デイケアのお散歩と思われるお年寄りたち。
それほど混雑してるというわけでもなく、写真を撮りながらゆっくり見て歩く事が出来ました。
梅の木が植えられている小高い斜面を、階段を使って登ってみると、下から見るのとはまた違った美しさ。
ただ、階段以外に登るルートがないので、足の良くない方には残念ですが…
今夜の雨が心配だけれど、もしもあまり強く降らなければ、今週末はちょうど見頃になりそうです。
暖かい日には梅の枝から枝へ飛び交うメジロの可愛らしい姿も見られるので、双眼鏡があるとさらに楽しいかも!
こぢんまりした梅園ですが、休日には甘酒を売るお店も出ます。
周囲には池上本門寺をはじめお寺が多いので、お好きな方は梅見のついでにお寺巡りも楽しめますよ!
実はここでかなりワクワクもののウロを幾つか見つけましたww
古い木のあるところっていいですね~。
写真も私にしては珍しく会心の出来!!!
また別の記事でアップすることにします。
3/2追記:
昨日はお天気がよかったので、再度池上梅園を訪れました。どんだけ好きなんだよw
思った通りまさに見頃を迎え、休日と言う事もあり園内はたくさんのお客さんで賑わってました。
やっぱ青空の下で撮ったほうが写真が綺麗だな。
暖かかったので、メジロもたくさん見られました。
今まで何度も訪れていながら気づかなかったのですが、茶室のあるお庭への入り口で、こんな可愛い彫刻を発見!!
アップで見るとこんなかんじ。
裏へ回ると、こうなってます。
お尻を向けてた鳥の顔がちゃんと見える
一時間もかからず回れる小さい庭園だけど、なかなか見所がたくさんあります!
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11 月 19, 2007

先勝
西武池袋線に「サイクルスポーツ号」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071119-00000013-maip-soci
通勤電車の中に自転車がずらり。西武池袋-西武秩父駅間を18日、珍しい臨時電車「サイクルスポーツ号」(8両)が走った。
いいですねー!
今年の夏に秩父に小旅行に行ったんですが、その時にこんな列車があればマイチャリ持参で行けたのに…
秩父の札所と鉱泉巡りが目的で、秩父に詳しい人に話を聞いたところ、バスの本数が少ないので移動手段に
困るかも?とのことで、現地で自転車借りて回ることも考えたんですが、結局天気が良くなくてバスと徒歩で
移動したのでした。
お天気良くて自転車あったらもっといろいろ回れたんだけどなー。
しかし、マイチャリを池袋までどうやって持っていくか…
車ないし、畳めなきゃ普通の電車に乗せるの無理そうだし、乗っていくしかないのか
それだけで十分小旅行だなーw
今月16日~18日に幕張メッセで「CYCLE MODE International 2007」という自転車の祭典が開催されてましたが、今自転車がブームになってるみたいですね。
ピストバイクは世界的に流行してますし、ブレーキをかける事で充電出来る電動アシスト自転車も出てきたようです。
地球環境に優しく健康にも役立ち、おまけに乗っていて楽しい自転車という乗り物が注目されることは、
一自転車好きとして大変嬉しいことです。
ただ、基本的に車道を走らなければならないので、自転車に乗っている方も自動車を運転する方も危険を感じる事が多々あります。
歩道を走っていて歩行者と事故になった例も時折耳にします。
今の自転車ブームが、乗り手のマナー向上と、自転車専用レーンの整備につながってくれることを切に願います。
西武池袋線に「サイクルスポーツ号」の全文表示
11 月 15, 2007


(21/12)
先負
小春日和の陽気に誘われて、小石川植物園に行ってきました。
上のリンク先にもある通り、正式名称は「国立大学法人 東京大学大学院理学系植物研究科附属植物園」。
徳川幕府が作った「小石川御薬園」を前身とする、日本で最も古い植物園です。
都営三田線白山駅で下車し、白山下交差点で白山通りを横切って坂を上って下ると、右側に植物園があります。
入場券は植物園受付ではなく、入り口の斜め向かいにあるタバコ屋さんで購入することになります。
園の入り口から入ったところ。
天気はいいけど平日なので、あまり人はいませんでした。
順路は決まっていませんが、とりあえず正面の坂道を上ってみることに。
真ん中のガラス窓から見える階段が印象的な建物は、東京大学大学院理学系研究科に属する研究室のある本館。
階段を登ってみたくなりますが、関係者以外は入れません。残念。
本館のすぐ横に広がる桜並木の広場は、ピクニックするにはぴったりの場所です。
ちょうどお腹も空いていたので、園内を歩く前に、朝作ってきたサンドイッチでさっそく昼ご飯。
カラスが背後で狙っている気配がしますが、キニシナイw
桜の花盛りには人が多いんだろうな~
腹ごしらえもすんで、そろそろ園内探索開始
この時期見頃を迎えている花は少ないのですが、コダチダリアが綺麗に咲いていました。
見上げるくらい背の高いダリアです。
一昨年の今頃もここに来ましたが、その時も綺麗に咲いていましたっけ。
ニュートンが万有引力を発見したという逸話の残るリンゴの木から接木された「ニュートンのリンゴ」。
隣にはメンデルが遺伝学の研究に用いた葡萄の木の分株「メンデルの葡萄」もあります。
明治33年に作られた西洋式温室。幾度か改築され、現在に至ります。
開放日は火曜日と水曜日の午後1時から3時まで。
バショウ、パンノキ、パピルスなどの熱帯・亜熱帯の植物が所狭しと展示されています。
扉を開けると階段を数段降りなければならないので、車椅子での見学は難しいです。
旧小石川療養所の井戸。
前回ここに来たのは、テレビドラマの「大岡越前」によく登場していた小石川療養所の址が見たかったからでした。
水質がよく水量も多かったそうです。フタがしてあって覗けませんでしたが、周りに誰もいなければ覗きたかったw
落ち葉を踏みながら、井戸の背後の林の中へと進んで行きます。
ユリノキの大木。
ここは古い植物園だけあって大きな木が非常に多いのですが、なかでも一際大きいのがこの木です。
こうして見上げながら写真を撮っている間にも、近くのイチョウの木からギンナンの落ちる音が
ポトン、ポトンと聞こえてきました。
のどかだなあ…
この時期、花を楽しめるのは先ほどのコダチダリアとサザンカくらいでしたが、可愛らしい実を沢山みつけることが出来ました。
シロマツ
イヌビワ
ムラサキシキブ
イイギリ
イイギリの木の方向から小鳥の声が賑やかに聞こえていたので、鳥の食餌木なのかな?と思って調べてみたら、
やっぱりそうでした。花材にも使われるようですが、葡萄みたいで見るからに美味しそうな実だもの。
声から鳥の種類もわかったらもっとよかったんですが
かなり高いところに生っていた実なので、デジカメで目いっぱいズームして撮影しましたが、これが限界orz
江戸時代の代表的な庭園であるといわれる、園内の日本庭園。
池に映る紅葉が綺麗でした。
広い梅林やサルスベリの並木もあり、四季を通じて楽しめます。
古い設備なので手すりやスロープが設置されておらず、車椅子では回れないエリアが幾つかあるのが残念でした。
あと、園内が全面禁煙なのと、無料の地図やパンフレットが無いので欲しい人は地図だけなら50円、地図つきパンフレットは450円で購入しなければならないことも少し残念だったかな…
お気に入りのウロ写真も撮影しましたが、次の記事でアップすることにしますww
小石川植物園の全文表示
10 月 22, 2007

友引
今朝階段を上り下りしたら、両のふくらはぎが痛い…
なぜ??と思ったら、昨日久々に山を歩いたせいで筋肉痛になったと判明
あんな小高い丘程度の山を小一時間歩いたくらいで筋肉痛になるとは…情けなさ過ぎるorz
これは体力づくりしなきゃダメっしょ!とりあえず歩け歩け運動だよ!!というわけで、以前から行ってみたかった
六義園に行ってきました。
↑のリンク先にもありますが、六義園は江戸の二大庭園に数えられていた回遊式築山泉水庭園です。
桜の春と紅葉の秋が見頃だろうから、今ならあんまり人がいなくてお庭自体をゆっくり見られるな~と思って
行ってみますと、案の定おじいちゃんおばあちゃんがチラホラ、外人さんがちょこっと来てるくらいでした。
出汐の湊より中の島を望む。
この池を中心にグルッと巡りながらお庭を見ていく形になりますが、順路は一つではなく色んな細い道があるので、
暗い細道を選んでプチ探検も楽しめますw
鳥や虫の声を聞きながら歩き、こうした小さな橋を何度か渡ります。
楽しそうでしょ!?
そうこうしているうちに、園内を見下ろせる大きな築山のてっぺんにやってきました。
ここは富士見山と呼ばれています。写真がマズイのでアレですが、本当はもっと綺麗な眺めです。
私と一緒に登ってきた外人のおじいさんも、感じ入った様子でジーっと見てました。
ここから築山を降りて、ムラサキシキブなど愛でつつ、見所の一つである渡月橋を渡ろうとしたら…オイ!
黒いヤツ全部亀ですから。
鯉より多いんじゃねーか?くらいの勢いです。
新宿御苑で亀がいるなーと思って見てたらスッポンだったから、こいつももしかしたらスッポンかも…
よく見もせずにブログに書いちゃいけない!と思ってよくよく見ましたが、甲羅の感じと頭の感じからこりゃ亀だろう。
ということで一件落着。
そんなこんなで大体一時間くらいで園内を回りました。最後にお約束の私のお気に入り。
木のウロ。
そして、木のウロ。
二連発w
ウロ愛好家も楽しめます!
最後といいつつ、もう一枚。
園内を一周し終わって、持参のお茶を飲んで一休みしていると、飛行船が飛んでいました。
園内は煙草を吸える場所がほとんどありません。
杖や車椅子の方は、中心の池の周りは大丈夫かと思いますが、それ以外の道を通るのは難しいかと思われます。
来月半ば以降は紅葉のシーズンで人出も多くなると思いますが、年末年始以外は年中無休ですので、
静かにマッタリ林を散策したい方はタイミングをずらしてお出かけになることをオススメしますw
六義園の全文表示
10 月 21, 2007

先勝
このところずっと風邪で家にこもっていましたが、元気になったし今日はお天気が良かったので、
運動がてら近所の小山にプチ一人旅してみました。
ただの散歩かw
紅葉にはまだ早いよね~と思っていましたが、なぜか一本だけ紅く色づいたもみじ。
他の木はまだ緑の葉が茂っているのに、なんでだろう?
そういう種類なのかな。
はて…と思いながら歩いていると、私の大好きなモノが!!
木のウロ。
なんか好きなんですよね~!いいモノが入ってそうで。
小動物が集めた木の実とか、小鳥の巣とか、猿酒とかw
覗いてみても、大抵なにも入ってないかせいぜい虫がいるくらいなんですが、どうしても覗いてしまいます。
あいにくこのウロはこれ以上近づけなかったので、覗けませんでした。残念。
山をおりると、石積みに何か赤いものが見えました。
これがカラスウリかな?家に帰って樹木ガイドブックで調べてみると、やっぱりそうでした。
美味しそうな色だけど食べられないんだろうな~w
どんぐりも沢山落ちてました。今年は山に木の実が多いといいなあ。
田舎の出なせいか、山に入るとホッとしますw
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9 月 25, 2007

仏滅
だんだん涼しくなってきましたね。
空も心なしか高くなってきたような気がします。
今夜は十五夜だそうです。
このお天気だと良いお月様が見られそう。
去年のちょうど今頃、伊豆へ初めての一人旅に行きました。
伊勢海老祭り開催中でした。
無類の海老好きの私としては、近いうちにまた行きたいなーと
秋空を見上げながらぼんやり考えてます。
金目鯛も美味かった。
あれからもう一年たつんだなー。
秋の空の全文表示
9 月 18, 2007
先負
所用で浅草に行ってきました。
浅草通で用事を済ませ、そのまま歩いてかっぱ橋道具街を見て歩き、言問通で曲がって
浅草寺まで戻ってお参りして帰りました。
写真1:
かっぱ橋は初めてだったんですが、世の中にこういうものがあることを
寡聞にして知りませんでした。
とん汁専用のお椀があるのか…
カレー皿とか蕎麦猪口とかあるんだから、とん汁椀もあるわな。とすぐ納得。
写真2:
ワゴンセールを見てたら、お店の階段に古いベルトコンベアが!
いいな~この使い込まれた木の艶。って、写真ボケてるよ。
この狭くて暗い階段で、毎日黙々と働いてきた年輪を感じるね。
毎日回って回って、陰でお店を支えながら決してそれをひけらかさない。
表舞台には出る事のない、寡黙な縁の下の力持ち。
宴会の席ではいつも端の席に座り、目立たずひっそり日本酒を飲む。
経験と実直な人柄を慕われ、何か相談事があるとみな彼の所へやってくる。
そんな風情があります。
写真3:
花やしきの裏を回って浅草寺へ。
確か10年くらい前に来た事があったはずなんですが、すっかり忘れているため
新鮮な気持ちでお参り。
ここでおみくじを引いてみた。
げ…マジで??
待ち人来ず、失せ物出ず、転居縁談商売すべて悪し ってそこまで言わなくても。
わざわざお参りに来てる人間にそういうこと言うか?
ちょっともう一回引いてみるから、吉が出たらプラマイゼロだから。
マジなんですね…
すみません、もう悪い事はしません。とは約束できませんが
お線香あげときますから許してください。
つか、「おみくじは凶の人だけ結んで、他の人はお持ち帰り下さい」ってことは
これ結んでたら凶引いたのバレバレじゃん…
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9 月 17, 2007

友引
ブログを始めるにあたり、さて何から書こうか‥と考えましたが
とりあえず、ブログタイトルの背景にある大仏さまの写真を撮った時の話を。
親しい友達から、今かなーり困った状況になってるという話を聞いた夜、みました。
大仏さまの夢。
なんで大仏かな‥とりあえず行って友達のこと拝んどけってことかな‥だんだん行ったほうがいいような気がしてきた。
んで、鎌倉行きました。
久々に見た大仏さまはやっぱりデカい。
後ろに小山があるんで、山よりデカいんだよ!みたいな視覚効果が効いてる。
やっぱデカいと頼り甲斐があるよなー。
多少の無茶なら笑って許してくれそう。
どーんと来い、衆生もれなく極楽往生させちゃうよ!っていう余裕を感じるな。陽ざらし雨ざらしでもこの余裕。
男だね。いや、仏さまには性別ないのかな。
お参りを済ませた後、門を出て振り返ると、塀の上から大仏さまが覗いてました。
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